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亀戸天神藤まつり2025見頃や混雑&開花情報!ライトアップ,御朱印についても

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イベント
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亀戸天神で恒例の藤まつりが始まります。亀戸天神は菅原道真公をお祀りし、下町の天神様

として親しまれています。1662年徳川幕府の4代将軍家綱公により社地を寄進され、九州太宰府

天満宮に対して東の宰府として350年年間以上崇敬されています。

境内は天神様ゆかりの梅の花はもちろん、藤の花やモミジなどで四季それぞれに彩られます。

この季節、藤の花が満開になった見事な様子は東京一ともうたわれています。また、藤まつりの

期間中にはライトアップや特別の御朱印の授与などもあり、特別な体験が出来ます。この記事

では、亀戸天神藤まつり2025の見頃や混雑情報、ライトアップ、御朱印についてもご紹介

しますので、ぜひ参考にして、楽しい春のひとときをお過ごしください。

2025見頃や混雑&開花情報

期間:2025年4月5日(土)~4月30日(水)

毎年、春が深まるこの時期、東京の亀戸天神の藤の花が華やかに咲き誇ります。藤の見頃は通常、

4月下旬から5月上旬にかけてとされていますが、年によっては気候の影響で多少前後します。

今年は暖かさからの寒の戻りでやや遅くなっているかもしれませんが再び夏日予想が出たりして

いるので20日頃からが見頃となるのではないでしょうか。(詳しい状況は公式インスタグラムで

確認できます)亀戸天神社(@kameidotenjinsha_official) • Instagram写真と動画

管理人
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境内は九州太宰府天満宮に習って造られ、心字池に架かる三つの太鼓橋は、それぞれ過去現在未来を表しています。橋を渡ることで心身が清められるのです。

亀戸天神の境内には約50株以上の藤の木があり、その数だけ色とりどりの花が競い合うように

咲きます。特に見逃せないのは、長さが10メートルを超えるものもある大藤の枝から

垂れ下がる花穂です。光の加減によってさまざまな表情を見せ、訪れる人を魅了します。

お出かけは朝早めの時間帯がおすすめです。この時間はまだ人出も少なく、静かな環境の中で

藤の花をじっくりと観賞することができます。しかし、午後になると日差しが強くなり、花の色

が違って見えることもあるので、時間帯によって異なる藤の美しさを楽しむのも良いかもしれ

ません。

くず餅の船橋屋さんによる開花状況が提供されています。→船橋屋開花情報

混雑状況

週末や祝日は人がいっぱいで賑わいます。午前11時頃から午後3時過ぎまでずっと混雑が

続きます。早朝か夜がおすすめです。

ライトアップ

「藤まつり」の最大の魅力は、夜に行われるライトアップです。日没から24時頃まで、藤の花が

幻想的な光に照らされることで、昼間とは全く異なる風景を楽しむことができます。

ライトアップされた藤の花は、夜の静寂の中、その神秘的な美しさで心字池に移るさまが幽玄の

世界を表現しているようです。また、22時以降は照明の数が減少するため、より静かで落ち着いた

雰囲気を味わうことが出来ます。

管理人
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境内一面、甘い香りが漂っていま~す。

御朱印

藤まつり期間中は期間限定特別な御朱印になっています。「藤まつり」印が押されています。

イベントや屋台

神楽殿にて毎週末に地域芸能などのイベントが行われ(津軽三味線、かっぽれなど。裏千家による

お茶会も)、また多くの露店が出店され、食べ物や飲み物、地元の特産品を楽しむことができ

ます。    詳しくは→http://kameidotenjin.or.jp/events/

また関東風のくず餅屋「船橋屋」が今年で220年目を迎えたことを記念し、「藤まつり」の期間

限定で「亀戸天神境内店」が出店します。

・食べ歩きカップくず餅(藤) \600(税込み) 本店で販売
・天神藤あんみつ \650(税込み)  境内、本店で販売 ※なくなり次第終了
・藤のおしるこ  \1450(税込み)  本店イートイン

管理人
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船橋屋さんのくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させて蒸し上げる
【和菓子唯一の発酵食品】、保存料無添加である伝統和菓子
だそうです。

アクセス

  • JR総武線亀戸駅北口より徒歩15分
  • JR総武線/地下鉄半蔵門線錦糸町駅北口より徒歩15分

まとめ

2025年4月5日(土)~4月30日(水)に東京の亀戸天神で藤まつりが開催されます。50株の

藤の花が咲き誇るさまは東京一ともいわれています。夜にはライトアップもおこなわれます。

甘い香りに包まれて夜の静寂の中に鑑賞する藤の花はまた格別です。

期間中はさまざまなイベントや屋台も出て下町気分も味わえます。

是非満開の見頃にあわせて訪れてほしいものです。

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