2026年の亀戸天神梅まつりは、2月7日(土)から3月8日(日)までの約1カ月間開催されます。
境内には250本以上もの梅が植えられています。下町情緒溢れる亀戸の風景とともに、美しい梅と
その香りを堪能できる貴重な機会です。
神社は「学問の神様」として知られる菅原道真公を祀っており、道真公がめでたとされる白や紅の
可憐な花々が咲く様子は圧巻で、例年多くの参拝者や観光客が訪れます。
開催日
2026年2月7日(土)~3月8日(日)
開催場所:亀戸天神社(東京都江東区亀戸3-6-1)
開催時間:8:30~17:00 (神社境内へは24時間入場できます)
入場無料
本日2/4は #立春🌸
— 元祖くず餅 船橋屋 (@funabashiya_) February 4, 2026
寒い日は続きますが春の始まりです!
そして2/7〜3/8は亀戸天神梅まつり。
少しずつ咲き始めている梅と一緒に船橋屋の甘味もお楽しみください〜☺️ pic.twitter.com/U15fN6hEYR
開花状況や見頃
梅の花の開花状況は年によって成長具合が異なりますが、多くの場合、2月中旬から終了に
かけてが頃見となり、具体的には2月20日頃から3月上旬にかけて満開を迎えます。中でも、
一本の木に紅梅と白梅の花が咲く「五賢の梅」は見逃せません。暖冬の場合はやや早めに
開花が進むので、事前に公式サイトやSNSなどで最新情報をチェックしておくと安心です。
例年の状況
- 2月1日:早咲きの梅が咲き始める
- 2月6日:3分咲き
- 2月7日:満開になる可能性
- 2月13日:5分咲き
- 2月19日:7分咲き
- 2月28日:8分咲きから満開


特に、菅原道真公が5歳の時に詠んだ和歌の歌碑の横にある紅梅と白梅、
そして5歳の菅原道真公像のそばの梅が有名です。
イベント
期間中は屋台で梅をテーマにした和スイーツが販売され、亀戸名物のくず餅も楽しめます。
また2月22日(日・祝)10:00~14:00には「亀戸名品市」が行われ「くず餅」や
「梅大福」なども楽しめます。(梅まつり期間中の土日祝限定で、船橋屋が「天神梅あんみつ」
や「あんやき梅」を境内で販売します。)
亀戸にちなんだ洋菓子、和菓子、煎餅など、名品、逸品の他、中央通り名物、山形直送の
「玉こんにゃく」なども出品される予定です。
亀戸天神梅まつりにあわせて「梅紫蘇くず餅」「梅しるこ(ミニくず餅付き)」が本店限定で登場 https://t.co/kKO5fv6zCW pic.twitter.com/tSX5jSVeBP
— PR TIMESグルメ (@PRTIMES_GOURMET) February 5, 2026
アクセス、駐車場
JR中央・総武線『亀戸』駅(北口)徒歩15分
JR中央・総武線・東京メトロ半蔵門線『錦糸町』駅(北口)徒歩15分
駐車場 利用は午前8時より午後5時頃まで、無料 ※利用は参拝の方のみ

梅まつり期間中は駐車場が大変混み合うので、公共の交通機関を
利用しましょう。
まとめ
亀戸天神梅まつりは、春の訪れをいち早く感じられる人気の行事です。2026年は2月7日(土)
から3月8日(日)まで約1カ月にわたって開催されます。境内には約300本の梅が植えられて
おり、例年2月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるのが特徴ですが、その年によって開花が早まる
場合もあるので、事前に公式サイトやSNSなどで最新情報をチェックするのがおすすめです。
2月22日(日)には亀戸名品市も行われ、梅にちなんだ和菓子や名物品が販売されます。
アクセスもよいのでぜひ春を感じにおとずれてみてはいかがでしょうか。

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