BTSの東京ドーム公演をはじめとする日本公演は、毎回国内外から注目が集まり、チケット
入手が非常に難しいことで知られています。FC先行で落選し、「一般販売で取れる可能性
はあるの?」「東京ドームでも倍率は高い?」「リセールに頼って大丈夫?」と悩んでいる
方も多いのではないでしょうか。本記事では、BTS日本公演(東京ドーム想定)を前提に、
一般販売の仕組み、倍率の考え方、公式リセールや再チャンスの現実を分かりやすく
整理しています。公演日ごとの傾向など、実際に狙う際に知っておきたいポイントも解説します。
「今からでも行ける可能性があるのか」を冷静に判断するための情報をまとめていますので、
東京ドーム公演を目指している方はぜひ参考にしてください。
BTS2026年日本公演
日程・会場
日程
2026年4月17日(金) 開場 16:30/開演 18:30
2026年4月18日(土) 開場 13:00/開演 15:00
会場:東京ドーム
チケット料金(参考)
- VIP:45,000円(税込)
- SS:35,000円(税込)
- S:25,000円(税込)
※VIP席は一般販売予定なし
一般販売
一般販売(いっぱんはんばい)の仕組みは、「先行販売(FC先行など)が終わったあとに、
残った席や追加枠を広く一般に販売することです。先着のときもあれば抽選のときもあります。
一般的な流れはこうです。
- 先行販売(FC先行/オフィシャル先行/プレイガイド先行 など)
- 一般販売(最後に実施されることが多い)
- (公演によって)追加販売・注釈席・機材解放席・リセール 等
ローチケの解説でも「先行販売が終わり、最後に実施されるチケット販売」を一般販売
と説明しています。
BTSのチケットは、一般販売が先着ではなく「抽選」方式で行われるケースがあります。
抽選の場合、速度よりも、申込ルール(回数・重複・同行者・入金・本人確認)を
抽選一般販売は、受付期間中に申し込めば“抽選の土俵”に乗れます。実際、公式案内でも
「先着順ではない」「期間内に申込した全員を対象に厳正な抽選」と明記されています。
でも、抽選は「申し込めばOK」ではなく、重複・入れ替え・規約違反の申込をすると
“落選対象”になり得るのが最大の落とし穴。ここを避けた人が、最後に勝ちます。
抽選一般販売の全体の流れ
ローチケ系(ローソン入金・ローソン/ミニストップ発券)での流れはほぼこの型です。
- 受付期間中に申込(抽選エントリー)
- 当落発表
- 当選者のみ入金(支払い)
- 発券(紙チケット:ローソン/ミニストップなど)
- 公演当日:本人確認→入場
※公式案内では、入金について「日本国内のローソン・ミニストップ店舗でのみ」といった
条件が示されています。
落選したら:やってはいけないのは「SNS取引に飛びつく」こと
公式案内では、転売・譲渡(SNS/オークション/転売サイト含む)を禁止し、発覚した場合は出品者・購入者とも入場を断る旨が明記されています。
落選後は、次の順で動くのが安全です。
- 公式から「追加販売」「別枠受付」「公式トレード」等が出ないか待つ
- 次の抽選に備え、今回の申込が重複扱いになり得る組み方だったか振り返る
- 同行者と“次の申込方針”を固定する(入れ替え申込はしない)
倍率はどれくらい?(抽選一般販売の現実的な見方)
倍率は公式発表されないため推定になりますが、一般販売は先行後に回る枠になりやすく、
しかもVIPは一般販売予定なしと明記されています。
結果として、一般販売で狙える席が限定され、倍率は高くなりがちです。
なので抽選一般販売で大事なのは倍率を当てることより、「重複申込の自爆を避け、
当選後の入金・発券・本人確認で落とさない」、この一点に尽きます。
リセール(ある/なし)の考え方(ローチケの場合の注意)
ローチケでは、リセールは「公演ごとに実施有無を決定」とされ、実施有無の個別回答は
しない旨が案内されています。 さらに、ローチケのリセールは紙チケットだと出品できない
旨が書かれています(=電子チケット前提になりやすい)。
一方、今回想定の公式案内では「全てのチケットは紙チケットにて発券」「ローソン/ミニ
ストップで発券」等の注意が書かれています。
この公演のリセールがどうなるかは、公演個別のルール次第になります。公式・ローチケ
双方の最新案内を起点に判断するのが安全です。
公演日ごとの“傾向”と狙い方(4/17金・4/18土)
「金曜と土曜、どっちが取りやすい?」はよく聞かれます。もちろん確定的なデータは
ありませんが、一般論としては次の考え方が現実的です。
- 土曜公演:予定が合わせやすく、遠征もしやすい → 申込が集中しやすい
- 金曜夜公演:仕事・学校がある人は調整が必要 → 相対的に分散する可能性
今回想定の公演は、金曜夜(4/17 18:30)と土曜昼(4/18 15:00)という組み合わせです。
ただしBTSクラスだと「どちらも激戦」前提で、狙い方の差は“微差”。
それよりも、重複を避けて有効な申込を残す、当選後に入金・発券・本人確認で落とさない
ことが大切です。
当たっても安心できない:当選後にやること(入金・発券・本人確認)
公式案内では、次のことが強く書かれています。
- 全て紙チケット、発券場所がローソン/ミニストップ等に限定される旨
- 本人確認が実施される(VIPは全員確認、その他はランダム確認の旨)
- ONLINE MEMBERSHIP CARD(スクショ不可)+顔写真付き身分証が必要
つまり「当たった=勝ち」ではなく、入場できて初めて勝ちです。
まとめ
BTSの日本公演、とくに東京ドーム公演は「FC先行に外れた時点で終わり」ではありません。
一般販売は先着ではなく抽選方式になる可能性があり、期間内に正しいルールで申し込めば、
最後までチャンスは残されています。ただし、一般販売は先行後の限られた枠となるため
倍率は高く、VIP席は対象外など制約も多いのが現実です。だからこそ重要なのは、
倍率を気にしすぎることではなく、重複申込や入れ替え申込といった“自滅要因”を避け、
当選後の入金・発券・本人確認まで確実にこなすこと。落選後も、公式の追加販売や
別枠受付、リセール情報を冷静に待つ姿勢が安全です。
「今からでも行ける可能性があるのか」を感情ではなく情報で判断し、後悔のない選択を
するために、本記事のポイントをぜひ活用してください。


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