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2026ミラノ冬季五輪、フィギュアの祭典・エキシビション滑走順と注目選手まとめ

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イベント
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ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026の全競技が幕を下ろしたあと、最後に待っている

のが、氷上の“ご褒美の時間”とも言えるフィギュアスケート・エキシビション(ガラ)です。

メダルや順位から解放され、スケーターたちが「自分らしさ」を思いきり表現するこの舞台は、

競技とはまったく違う魅力にあふれています。

オリンピックという極限の緊張を走り抜けた選手たちが、好きな音楽、好きな衣装、そして

観客への感謝を込めた演技を披露する特別な一夜。笑顔や遊び心、仲間同士のやり取りなど、

競技中には見られなかった表情が次々と生まれます。

この記事では、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026のフィナーレを飾るエキシビ

ションについて、開催概要や見どころ、競技とは違う楽しみ方まで、初めての方にも分かり

やすく解説します。

競技の緊張感とはまた違う、笑顔と感謝に満ちたフィナーレの舞台を徹底解説します!

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基本情報 ── 日時・会場・視聴方法

項目詳細
開催日時(現地)2026年2月21日(土)20:00〜22:30(CET)
日本時間2026年2月22日(日)4:00〜6:30
会場ミラノ・アイススケートアリーナ(Milano Ice Skating Arena)
テレビ放送テレビ東京(3:30〜7:00)LIVE / NHK BS(3:55〜6:30)
ライブ配信TVer(日本語実況・現地実況) / NHK ONE
管理人
管理人

早起き必須! 日本では日曜日の夜明け前、午前4時スタートです。

公式ページ(olympics.com)でも映像が公開される予定です。

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エキシビション滑走順(予定)

エキシビションの滑走順は通常、下位順位の選手から始まり、最後に各種目の金メダリスト

が登場する構成です。

【滑走順の目安】

  1. 開催国イタリアの選手、および各種目入賞者
  2. (休憩・整氷)
  3. 後半:メダリストたちの競演
  4. 大トリ:男子・女子シングル金メダリスト
  5. フィナーレ:全選手による群舞

※詳細な滑走順は当日直前に発表されることが多いため、最新情報は公式SNS等も
要チェックです!

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特別ゲスト ── カロリナ・コストナー

今大会のエキシビションで最大のサプライズのひとつが、特別ゲスト:カロリナ・

コストナーの出演です。カロリナ・コストナーCarolina Kostner)はイタリアが誇る

フィギュアスケートのレジェンド。2014年ソチ五輪の女子シングル銅メダリストで

あり、ミラノ・コルティナ2026の大会アンバサダーを務めています。

「若いスケーターたちへのメッセージを込めたい。パフォーマンスだけでなく、スケートを楽しむことの大切さを伝えたい」
— カロリナ・コストナー

彼女はガラのオープニングを飾る予定。ミラノという地元のアイスで滑る姿は、会場を

最初から感動の渦に巻き込むことでしょう。

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出演選手・滑走順まとめ(種目別)

確定出演選手の一覧です。scramble-talk.com

男子シングル(7選手)

選手名個人戦順位
ミハイル・シャイドロフ🇰🇿 カザフスタン金メダル
鍵山優真🇯🇵 日本銀メダル
佐藤駿🇯🇵 日本銅メダル
ジュンファン・チャ🇰🇷 韓国4位
アダム・シャオ・イム・ファ🇫🇷 フランス7位
イリア・マリニン🇺🇸 アメリカ8位
ダニエル・グラッスル🇮🇹 イタリア(地元)9位

女子シングル(3選手確定+追加あり)

選手名個人戦順位
アリサ・リウ🇺🇸 アメリカ金メダル
坂本花織🇯🇵 日本銀メダル
中井亜美🇯🇵 日本銅メダル
(調整中)上位入賞者
ララ・ナキ・グットマン🇮🇹 イタリア(地元枠)15位(予定)

ペア(5組)

選手名個人戦順位
三浦璃来 / 木原龍一🇯🇵 日本金メダル(世界歴代最高)
アナスタシーア・メテルキナ / ルカ・ベルラワ🇬🇪 ジョージア銀メダル
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ / ニキータ・ヴォロディン🇩🇪 ドイツ銅メダル
マリア・パヴロワ / アレクセイ・スヴィアチェンコ🇭🇺 ハンガリー4位
サラ・コンティ / ニッコロ・マチー🇮🇹 イタリア(地元)6位

アイスダンス(6組)

選手名個人戦順位
ロランス・フルニエ・ボードリー / ギヨーム・シゼロン🇫🇷 フランス金メダル
マディソン・チョック / エヴァン・ベイツ🇺🇸 アメリカ銀メダル
パイパー・ギレス / ポール・ポワリエ🇨🇦 カナダ銅メダル
シャルレーヌ・ギニャール / マルコ・ファッブリ🇮🇹 イタリア(地元)4位
アリソン・リード / サウリウス・アンブルレヴィチウス🇱🇹 リトアニア6位
オリヴィア・スマート / ティム・ディーク🇪🇸 スペイン9位
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注目選手ピックアップ

①【りくりゅう】三浦璃来 / 木原龍一(日本 🇯🇵)

今大会最大のドラマを生み出した主役と言っても過言ではありません。

ショートプログラムでは5位と出遅れたものの、フリースケーティングで世界歴代

最高得点158.13点をマーク。合計231.24点という圧巻のスコアで、一気に頂点へ駆け

上がりました。日本フィギュア史上初となるペア金メダルは、まさに歴史に残る快挙です。

エキシビションでは、その勝利の余韻をまといながらの演技に注目が集まります。競技の

緊張感から解き放たれ、のびやかさと自然な笑顔が際立つパフォーマンスになるはず。

リンクいっぱいに広がる、温かく幸福感に満ちた「りくりゅうワールド」を、心ゆくまで

楽しめる時間となりそうです。

②【感動のラスト】坂本花織(日本 🇯🇵)

今大会をもって競技の第一線から退くことを表明している坂本花織。2大会連続メダルと

なる銀メダル(224.90点)を獲得し、オリンピックの大舞台にふさわしい形で現役生活に

区切りをつけました。

エキシビションは、坂本花織がオリンピックの氷に立つ最後の時間となります。結果や順位

から解き放たれ、これまで積み重ねてきたすべてを表現するラストスケートは、静かに胸に

迫る特別な瞬間になるはず。長年応援してきたファンはもちろん、多くの視聴者の心に残る

感動的なフィナーレが期待されます。

③【17歳の奇跡】中井亜美(日本 🇯🇵)

今大会で日本フィギュア史上最年少のオリンピックメダリストとなった中井亜美(17歳)。

銅メダル(219.16点)を獲得し、「10%は悔しい、90%は嬉しい」という言葉が話題に

なりました。初めてのオリンピック舞台でビッグな結果を残した彼女が、リラックスした

エキシビションでどんな笑顔を見せてくれるか楽しみです。

④【歴史を変えた男】ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン 🇰🇿)

ショートプログラムでは5位とやや出遅れながらも、フリーで圧巻の演技を披露。

合計291.58点というハイスコアで頂点に立ちました。カザフスタンにとってフィギュア

スケートで初となるオリンピック金メダル、さらに冬季五輪全体でも歴史に残る快挙を

成し遂げた21歳の新星です。表彰台の上では「信じられない。どう気持ちを表現すれば

いいかわからない」と涙を見せた、まっすぐで純粋な姿も印象的でした。そんな若き

王者が、勝敗から解き放たれるエキシビションでどんな表情を見せるのか。競技とは

また違う、自由でのびやかなパフォーマンスに大きな期待が集まります。

⑤【まさかの復活出演】イリア・マリニン(アメリカ 🇺🇸)

「クワッド・ゴッド(4回転の神)」の異名を持ち、金メダル最有力と目されて迎えた

ミラノの舞台。ショートプログラムでは108.16点を記録して首位に立ち、期待通りの

滑り出しを見せました。しかし、フリースケーティングでは2度の転倒が響き、最終順位は

まさかの8位という結果に終わります。試合後には「自分でミスを犯した(I blew it)」と

率直に語り、その悔しさを隠しませんでした。それでもエキシビションへの出演は決定。

メダルには届かなかったものの、競技の重圧から解き放たれた氷上で、4回転ジャンプを

自在に操る圧倒的な技術と存在感を存分に披露してくれるはずです。勝敗とは別の形で、

その真価を改めて感じられる時間になりそうです。

⑥【連覇の詩人】フルニエ・ボードリー / シゼロン(フランス 🇫🇷)

北京2022でギヨーム・シゼロンがパパダキスとともに頂点に立ってから4年。今大会では

新たなパートナー、ロランス・フルニエ・ボードリーとタッグを組み、合計225.82点で

再びアイスダンス金メダルを獲得しました。異なるパートナーで2大会連続のオリンピック

金メダル――前例のない、まさに歴史的偉業です。音楽と一体化するような詩的な表現力で

知られるシゼロン。その集大成とも言える演技を、ミラノの氷でどのように描き切るのか。

競技の枠を超えたエキシビションで披露される“最後の表現”は、アイスダンスファンならず

とも見逃せない瞬間となるでしょう。

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ミラノ大会フィギュア全種目メダル結果まとめ

種目🥇 金🥈 銀🥉 銅
男子シングルミハイル・シャイドロフ(🇰🇿 291.58)鍵山優真(🇯🇵)佐藤駿(🇯🇵)
女子シングルアリサ・リウ(🇺🇸 226.79)坂本花織(🇯🇵 224.90)中井亜美(🇯🇵 219.16)
ペア三浦璃来/木原龍一(🇯🇵 231.24)メテルキナ/ベルラワ(🇬🇪)ハーゼ/ヴォロディン(🇩🇪)
アイスダンスフルニエ・ボードリー/シゼロン(🇫🇷 225.82)チョック/ベイツ(🇺🇸)ギレス/ポワリエ(🇨🇦)

🇯🇵 日本勢のメダル数:フィギュアだけで金1・銀2・銅2の計5個!

史上空前のメダルラッシュとなりました。

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まとめ

ミラノ冬季五輪のフィギュアスケートは、まさに「ドラマの連続」でした。

SP5位から大逆転金メダルが2度(男子シングルのシャイドロフ、ペアのりくりゅう)、

“クワッドゴッド”マリニンの衝撃の失速、坂本花織のラストオリンピック、17歳・中井亜美

の歴史的銅メダル——。これほどの物語が詰まった大会は、記憶に残り続けるでしょう。

そのすべての主人公たちが、2月22日(日)午前4時からミラノの氷に再び集結します。

今度は競争の緊張感ではなく、純粋な喜びと感謝を胸に演技します。

テレビ東京・NHK BS で早起きしてライブ観戦、あるいはTVerで録画して後からじっくり——

どちらでも構いません。この夜限りの「フィギュアの祭典」を、ぜひ最後まで楽しんでください!

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