毎年夏の恒例番組として多くの音楽ファンに親しまれているTBSの超大型音楽特番
「音楽の日」。2026年も放送が決定し、今年はどのようなアーティストが登場するのか、
どんな感動のステージが披露されるのか、早くも大きな注目を集めています。
「音楽の日」は、“音楽の力で人々に元気や希望を届ける”ことをテーマにスタートした
人気番組で、毎年豪華アーティストによる生パフォーマンスや、この番組ならではの
特別企画が話題になります。
世代を超えて楽しめる名曲の数々や、一夜限りのコラボレーションも見どころのひとつです。
この記事では、2026年の「音楽の日」の放送日や司会者、今年のテーマ、出演者情報、
タイムテーブルの発表時期、見逃し配信の有無など、気になる最新情報をわかりやすく
まとめています。放送前にチェックしておきたいポイントも紹介していますので、ぜひ最後
までご覧ください。
音楽の日 2026 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 番組名 | 音楽の日 2026 |
| 放送局 | TBS系列(全国ネット) |
| 放送日 | 2026年7月18日(土) |
| 放送時間 | 午後2時〜約8時間(生放送) |
| テーマ | 「こえる。きこえる。」 |
| 回数 | 第16回 |
🎶 #音楽の日2026 放送決定!
— 音楽の日 (@TBS_ONGAKUNOHI) June 1, 2026
7月18日(土)ごご2時から8時間の生放送🫧
放送16回目となる今年の番組テーマは
「こえる。きこえる。」✨
総合司会#安住紳一郎 #江藤愛
続報は#CDTVライブライブ などで発表予定
お楽しみに🌈#音楽の日#TBS pic.twitter.com/Kb1w0CLOsi
2026年の見どころ
テーマ「こえる。きこえる。」に込められた想い
2026年の「音楽の日」のテーマは、「こえる。きこえる。」です。
このテーマには、人と人との心の距離や世代、地域、国境、そして困難や悲しみを乗り
越え、音楽を通して想いを届け合いたいという願いが込められています。
2026年は、冬季オリンピックやWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、サッカー
ワールドカップなど、世界中が熱狂するスポーツイベントが開催される特別な一年です。
スポーツを通じて生まれる感動や絆は、多くの人の心をひとつにつないでくれるでしょう。
さらに、東日本大震災から15年という大きな節目を迎える年でもあります。震災の記憶や
復興への思いを未来へつなぎ、音楽の力で人々の心に寄り添うことも、このテーマに
込められた大切なメッセージのひとつです。
世代や立場を超えて想いを届け、離れていても心がつながる――そんな「こえる。きこえる。」
を体現するステージが、2026年の「音楽の日」で数多く披露されることが期待されています。
司会者は?
今年の司会を務めるのは、おなじみのTBSコンビ!
- 安住紳一郎(TBSアナウンサー) ※16回連続
- 江藤愛(TBSアナウンサー)
安住アナウンサーは「音楽の日」第1回から連続出演という圧巻の記録を更新中。
安定感抜群の2人の司会で、今年も長時間の生放送を引っ張ります!
出演アーティスト情報
2026年6月現在、具体的な出演アーティストはまだ発表されていません。例年どおり、
「CDTVライブ!ライブ!」などで順次発表される予定です。
続報が入り次第、この記事を更新します!
参考:過去の出演者(2024年より抜粋)
2024年の放送には、
Snow Man・
SixTONES・
Mrs. GREEN APPLE・MISIA・
ゆず・
三代目 J SOUL BROTHERS・
なにわ男子・
乃木坂46・
日向坂46・
Da-iCE・
BE:FIRST・
Travis Japan・
LE SSERAFIMなど、豪華アーティストが勢揃いしました。
音楽の日とはどんな番組?
誕生のきっかけは東日本大震災
「音楽の日」は、2011年に発生した東日本大震災をきっかけに誕生したTBSの大型音楽特番です。
番組には「音楽の力で日本中に元気や希望を届けたい」という思いが込められており、
第1回は2011年7月16日から17日にかけて、約7時間45分の生放送で実施されました。
当時は「一つになって、歌の力でニッポンを元気づける」をコンセプトに掲げ、スタジオ
には東北6県の被災地在住者が招待されるなど、音楽を通じて被災地に寄り添う特別な番組
としてスタートしました。その温かいメッセージとアーティストたちの熱いパフォーマンス
は、多くの視聴者の心を動かし、大きな反響を呼びました。
それ以来、「音楽の日」は毎年夏の恒例番組として放送され、音楽が持つ力や人と人との
つながりを届ける特別な音楽特番として、多くの人に愛され続けています。
15年の歩み
| 年 | 回 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2011 | 第1回 | 震災復興を願って初放送。約7時間45分 |
| 2013〜2019 | 第3〜9回 | 音楽番組史上最長の15時間放送 |
| 2020 | 第10回 | コロナ禍で無観客開催 |
| 2022 | 第12回 | 3年ぶりの有観客開催 |
| 2025 | 第15回 | 120組超が出演 |
| 2026 | 第16回 | テーマ「こえる。きこえる。」 |
他局の音楽特番との違い
「音楽の日」の魅力のひとつは、J-POPやアイドル、ロックだけでなく、演歌や歌謡曲まで
幅広いジャンルの音楽を楽しめることです。
夏の大型音楽特番は数多くありますが、「音楽の日」は世代を超えて親しまれている
アーティストが集結し、ジャンルの垣根を越えたステージが展開されるのが特徴です。
演歌歌手も多数出演するため、若い世代からシニア世代まで家族そろって楽しめる番組
として親しまれています。
最新ヒット曲はもちろん、長く愛される名曲や特別コラボレーションなど、多彩な音楽に
触れられるのも「音楽の日」ならではの魅力といえるでしょう。
毎年恒例の企画
- 大合唱コーナー:視聴者参加型の合唱企画
- ダンス企画:LDH・坂道・STARTO等の8事務所選抜チームによるダンスバトル
- スペシャルコラボ:異なるジャンルのアーティストが共演する意外な組み合わせ
見逃した場合は?
放送後はTVerで一定期間無料配信される予定です。
また、Paraviでもバックステージ生配信が行われることもあります(詳細は今後発表)。
まとめ
「音楽の日 2026」は、7月18日(土)午後2時から約8時間にわたって生放送される、
夏の注目音楽特番です。総合司会は安住紳一郎アナウンサーと江藤愛アナウンサーが務め、
今年は「こえる。きこえる。」をテーマに、多彩なアーティストによる感動のステージが
届けられます。
2026年は東日本大震災から15年という節目の年であり、冬季オリンピックやWBC、サッカー
ワールドカップなど世界的なスポーツイベントが開催される特別な一年でもあります。
そんな年だからこそ、音楽を通じて人と人との想いをつなぐ「音楽の日」のメッセージに、
例年以上の注目が集まっています。
現時点では出演者情報の発表が始まったばかりですが、今後も豪華アーティストや特別企画
の続報が順次発表される見込みです。最新情報は公式サイトや公式SNSで確認しながら、
放送当日に向けて期待を高めていきましょう。家族や友人と一緒に、音楽が生み出す
感動の一日をぜひ楽しんでください。




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