「蚤の市に行ってみたいけれど、すごく混みそうで…」と思っていませんか?
古道具や北欧雑貨、おいしいグルメに音楽ライブまで楽しめる東京蚤の市は、毎回多くの人が
集まる大人気イベントです。でも、事前にポイントをおさえておくだけで、混雑を上手に
避けながら思いきり楽しめます。
今回は2026年5月14日(木)〜17日(日)に開催される「東京蚤の市’26 SPRING」の
楽しみ方を、チケット情報・アクセス・おすすめの回り方まで丁寧にご紹介します。
はじめての方にもわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
東京蚤の市2026春の基本情報|開催日時・会場はどこ?
東京蚤の市は、「手紙社」が主催する日本最大級のアンティーク・クラフトマーケットです。
毎年春と秋に開催されていて、古道具・北欧雑貨・古書・ファッションなど、個性豊かな
お店が集まります。
今回の2026年春の開催概要はこちらです。
- 開催日時:2026年5月14日(木)〜17日(日)9:30〜17:00
- 会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば(東京都立川市緑町3173)
- 出店者数:約330組
- 来場見込み:約6万人
今回は初の4日間開催となり、これまでより多くのお店や体験が楽しめます。
ライブイベントも音楽16組・お笑い4組が出演予定で、マーケットだけじゃない充実の内容です。

毎回「また行きたい!」と思うのが東京蚤の市の魅力です。
掘り出し物に出会えたときの嬉しさは格別ですよ。
330組の出店者が一堂に会する東京蚤の市。予習に欠かせない会場マップはこちら。ライブやパフォーマー、アトラクションに、ずらりと並んだ全ブースのマップが書かれていますよ。会場では、広げるとA2の大版サイズ、畳むとポケットに入るマップとしてお渡しします。https://t.co/gtXkMxNjCO pic.twitter.com/jsdUaADfwL
— 東京蚤の市 (@tokyonominoichi) May 10, 2026
東京蚤の市2026のチケット料金と買い方|前売りがお得な理由
チケットは前売りと当日券の2種類があります。
- 前売り券(オンライン購入):1,700円
- 当日券(会場での購入):2,200円
- 昭和記念公園 入園セット券:2,100円(お得!)
中学生以下のお子さんは入場無料(保護者の同伴が必要)です。前売り券を購入しておくと、
当日の料金より500円お得になりますし、当日は会場での支払い待ち時間も省けるので、
事前購入がおすすめです。当日券は現金のみの販売となっている点にも注意してください。
チケット購入のポイント
昭和記念公園の入園セット券(2,100円)は、公園の通常入園料(450円)も含まれています。
蚤の市の会場だけでなく、公園内のほかのエリアも散策したい方にはとてもお得な選択肢です。
立川・昭和記念公園へのアクセス方法|電車・車どちらがおすすめ?
電車でのアクセス
立川駅からのアクセスが便利です。
- JR中央線「立川駅」:北口から徒歩約10分
- 多摩モノレール「立川北駅」:徒歩約8分
周辺の駅から公園まで迷いやすい場合は、「昭和記念公園 あけぼの口」を目指すとスムーズです。
車でのアクセス
東京蚤の市の専用駐車場はありません。国営昭和記念公園の有料駐車場をご利用ください。
土日・祝日は駐車場も混雑しやすいため、公共交通機関での来場をおすすめします。
東京蚤の市の混雑を避けるおすすめの時間帯・曜日
6万人が来場見込みのイベントなので、混雑は避けられません。でも、時間帯や曜日を選ぶ
だけでずいぶん違いますよ。
混みやすい時間帯・曜日
- 土曜・日曜の10:00〜14:00はとくに混雑します
- 開場直後(9:30〜10:00)の人気ショップ周辺も混みやすい
すいている時間帯・曜日
- 木曜・金曜(平日):土日より来場者が少なく、ゆったり見て回れます
- 15:00以降:午後になると来場者が落ち着いてきます
- 開場〜10:00の早い時間帯も比較的すいています

私は平日の午前中に行くのが好きです。お目当てのショップをじっくり
見られますし、人ごみのストレスがなくて快適ですよ。
平日に休みが取れるなら、ぜひ狙ってみてください!
東京蚤の市2026の見どころ完全ガイド|ショッピング・ライブ・グルメ
5/14-17
— イベントチェッカー製作委員会 (@event_checker) April 18, 2026
立川・昭和記念公園で
「東京蚤の市’26 SPRING」開催
古道具をのぞいて
おいしいパンを頬ばって
心地よい音楽に身をゆだねる
“好き”が詰まった、春の4日間
↓ pic.twitter.com/WuA85EkTzq
古道具・北欧雑貨のショッピング
約330組のお店が集まるマーケットは、見ているだけでも楽しい時間が過ぎていきます。
アンティークの食器、ヴィンテージファッション、古書、ハンドクラフトのアクセサリーなど、
ジャンルも幅広いです。掘り出し物に出会えるのが蚤の市の醍醐味。じっくり時間をかけて
回るのがおすすめです。
音楽ライブ・お笑いライブ
1日4組の音楽ライブと、1組のお笑いライブが楽しめます。買い物の合間に音楽を聞きながら
のんびりするのも、蚤の市ならではの過ごし方です。タイムテーブルは公式サイトで事前に
確認しておくと、気になるアーティストの時間に合わせて動けます。
グルメ(こむぎフェス)
パン・焼き菓子・クレープ・ピザなどが楽しめる「こむぎフェス」も開催されます。
食べ歩きしながらショッピングを楽しめるのもうれしいポイントです。
会場内の注意点・コツ
- 荷物はコンパクトにまとめると、混雑した会場でも動きやすくなります
- 購入したものを入れるエコバッグを持参すると便利です
- 人気ショップは午前中に売り切れることもあるので、お目当てがあれば早めに訪問しましょう
- 現金を多めに持っていくと安心です(カード不可のお店もあります)
東京蚤の市の持ち物リスト|当日あると便利なアイテム
- エコバッグ(大きめ):購入品をまとめるのに必須
- 現金:クレジットカード不可のお店が多い
- 日焼け止め・帽子:屋外のイベントなので紫外線対策を
- レジャーシート:休憩場所として活用できます
- 水筒・飲み物:グルメエリアもありますが、歩き回ると喉が渇きます
- 歩きやすい靴:芝生や砂利の上を長時間歩くため、スニーカーがおすすめ
まとめ|今年こそ東京蚤の市へ行こう
東京蚤の市’26 SPRINGは、5月14日(木)から17日(日)まで、国営昭和記念公園で
開催されます。
古道具・雑貨のショッピングはもちろん、音楽ライブ・お笑い・グルメと盛りだくさんの
内容で、1日中楽しめるイベントです。混雑を避けるには平日や午後の来場がおすすめ。
前売りチケットを事前に購入しておくと、当日の手間も省けてスムーズです。
「何か特別なおでかけがしたいな」と思ったら、ぜひ今週末の東京蚤の市へ。
きっとお気に入りの一品や、思い出に残る体験に出会えますよ。

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