「梅雨の時期、どこかおでかけできるところないかな…」そう思いながら雨の日を
過ごしている方、多いのではないでしょうか。梅雨といえばどうしても気分が下がりがち
ですが、実はこの季節にしか楽しめない特別なスポットがあるんです。
横浜にある「横浜イングリッシュガーデン」で開催される「アジサイ・フェスティバル」です。
今年も2026年5月25日(月)からスタートしたこのイベント、アジサイが好きな方はもち
ろん、ガーデニングや写真が好きな方にもとってもおすすめです。この記事では、
見どころからアクセス・料金まで、知りたい情報をまとめてご紹介します。
横浜イングリッシュガーデンってどんな場所?
横浜イングリッシュガーデンは、横浜市西区にある花と緑あふれる庭園施設です。
横浜市の花である「バラ」を基調に、英国式ガーデンスタイルで整備された空間が
広がっています。
春にはバラの「ローズ・フェスティバル」、初夏にはアジサイの「アジサイ・フェスティバル
と、季節ごとに美しい花が楽しめます。花好きな方はもちろん、ゆったりと散歩を楽しみ
たい方にも人気のスポットです。

バラのシーズンに一度訪れたことがあるのですが、整然とした庭の雰囲気が
とても素敵で、横浜にこんな場所があるんだ!と感動しました。
2026年 アジサイ・フェスティバルの開催概要
- 開催期間:2026年5月25日(月)〜6月28日(日)
- 営業時間:10:00〜18:00(最終入園17:30)
- 会場:横浜イングリッシュガーデン(神奈川県横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park内)
梅雨の時期にぴったりのこのイベント、6月下旬まで開催されるので、梅雨の合間の晴れ
間を狙って出かけることもできます。もちろん、雨の日のしっとりとしたアジサイも趣が
あって素敵ですよ。
アジサイ・フェスティバルの見どころ3選
本日より横浜イングリッシュガーデンは、約300種のアジサイが次々と開花する「アジサイ・フェスティバル」がスタートしました!(6/28まで) バラが咲き残るローズトンネルの下で、一緒にアンブレラとアジサイの装飾がお楽しみいただけます♪ pic.twitter.com/hIAFC4SpP0
— 横浜イングリッシュガーデン (@yokohama_eg) May 25, 2026
①約300品種ものアジサイ
このフェスティバルの最大の魅力は、なんといっても約300品種のアジサイです。
園芸品種の華やかなアジサイから、清楚な雰囲気のヤマアジサイまで、色も形もさまざま
なアジサイが一度に楽しめます。
見頃の時期は5月下旬〜6月中下旬ごろ。アジサイだけでなく、遅咲きのバラやユリ、
ヘメロカリスなども同時に咲いており、初夏の庭園風景を彩ってくれます。
②傘とアジサイの幻想的なトンネル
フェスティバル期間中の大人気フォトスポットが、傘とアジサイのディスプレイです。
約50mにおよぶトンネルの中に色とりどりの雨傘が吊るされ、アジサイの鉢と組み合わ
さって梅雨らしい幻想的な雰囲気を演出しています。
写真映えするスポットなので、SNSに投稿したい方にもおすすめです。展示期間は5月25
(月)〜6月28日(日)まで。
トンネルの下に吊るしたフラワー形の雨傘がふわふわ風に揺れ、パステルカラーの傘越しにバラが咲くトンネルが楽しめる、今しかない貴重な光景です。 pic.twitter.com/RJBZg3H52t
— 横浜イングリッシュガーデン (@yokohama_eg) May 25, 2026

ここのトンネル、毎年インスタで見かけるたびに行きたいと思っていました!
③特設野外フォトスタジオ(6月13日・14日限定)
アジサイ・フェスティバルにあわせて、プロカメラマンによる「特設野外フォトスタジオ」
も開催されます。
- 日程:2026年6月13日(土)・6月14日(日)
- 内容:プロカメラマンが園内で記念写真を撮影
- ※雨天時は中止
家族写真や記念日のお写真を残したい方に特におすすめのイベントです。
初夏のガーデンを背景に、特別な一枚が残せますよ。
入園料金とチケット購入方法
アジサイ・フェスティバル期間中の入園料
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 1,200円 |
| 小中学生 | 600円 |
| 未就学児 | 無料 |
チケットの購入方法
チケットは公式サイトから電子チケットの事前購入がおすすめです。
- チケット購入:https://y-eg.jp/ticket/
当日窓口での購入もできますが、混雑時はお待ちいただく場合があります。
電子チケットを事前に購入しておくとスムーズに入場できます。
横浜イングリッシュガーデンへのアクセス方法
住所:神奈川県横浜市西区西平沼町6-1(tvk ecom park内)
電車でのアクセス
- 相鉄線「平沼橋駅」から徒歩約10分
無料バスでのアクセス
横浜駅西口りそな銀行前から無料の送迎バスが運行されています。
- 毎週水曜日は運休(祝日の場合は運行)
- 混雑時期は臨時バス(相鉄バス)の増便あり
横浜駅からのアクセスは無料バスが一番便利です。混雑する週末は特に臨時バスが活躍します。
車でのアクセス
tvk ecom park内の駐車場が利用できます。
- 駐車料金:20分300円
- 入園券提示で2時間無料になる特典あり
週末は混雑が予想されますので、電車や無料バスでのご来場もご検討ください。
梅雨のおでかけを楽しむコツ
晴れの日と雨の日、どちらも楽しめます。晴れの日は青空に映えるアジサイが美しく、雨の日
はしっとりと濡れたアジサイが風情たっぷり。天気を心配しすぎず、出かけてみましょう。
混雑は週末の午前中が多い傾向があります。平日の来園か、週末の場合は開園直後の
10時〜11時ごろが比較的ゆったり観賞できます。
服装と持ち物について。梅雨の時期は雨が急に降ることもあるので、折りたたみ傘があると
安心です。足元はサンダルよりもスニーカーが歩きやすくおすすめです。
カフェ・ショップもあります。園内にはショップとカフェが併設されています。お花の苗や
関連グッズを購入できるので、ガーデニングが好きな方も楽しめます。
まとめ
横浜イングリッシュガーデンの「アジサイ・フェスティバル2026」は、雨の季節だから
こそ出会える美しい景色を楽しめる、初夏の人気イベントです。園内には約300品種もの
アジサイが咲き誇り、色とりどりの花に包まれた散策をゆったり楽しめます。
特に注目なのが、色鮮やかな傘とアジサイが織りなす幻想的なフォトスポット。
梅雨らしいしっとりした雰囲気の中で、写真映えする風景を楽しめるのも大きな魅力です。
さらに、プロカメラマンによる撮影イベントなど、この時期ならではの企画も充実しています。
横浜駅からは無料送迎バスも運行されているため、アクセスしやすいのもうれしいポイント。
雨の日のおでかけ先に迷っている方や、季節の花をゆっくり楽しみたい方にはぴったりの
スポットです。
ぜひ2026年の梅雨は、横浜イングリッシュガーデンで色鮮やかなアジサイに癒される
特別な時間を過ごしてみてください。
- 公式サイト:https://y-eg.jp/
- チケット購入:https://y-eg.jp/ticket/

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