航空自衛隊のアクロバット飛行チーム・ブルーインパルスの魅力を、かつてない臨場感で
描いたドキュメンタリー映画 ブルーインパルスの空へ が、第6回 TBSドキュメンタリー
映画祭 で上映されることが決定しました。
本作では、360度カメラによる迫力のコクピット映像をはじめ、パイロットたちの緊張感
あふれる訓練や本番に懸ける想いまでを丁寧に収録。航空ファンはもちろん、
ドキュメンタリー映画としても見応えのある一本です。この記事では、気になる
上映スケジュールや上映劇場、チケットの購入方法まで、初めて映画祭に足を運ぶ方にも
分かりやすく詳しくご紹介します。
「ブルーインパルスの空へ」ってどんな映画?
本作は、2025年シーズンのブルーインパルスを1年間にわたって密着取材した、初の
ドキュメンタリー映画です。監督はTBSテレビの渡部将伍氏が務めています。
キャッチコピーは「そこはもう”観る”じゃなく、“飛ぶ”。」
このキャッチコピーが象徴するように、本作最大の見どころは360度カメラを駆使した
コクピット映像です。パイロット目線での飛行体験を疑似的に味わえる、臨場感あふれる
映像となっています。
チケットについてお問い合わせいただきますが、現在販売されているムビチケはいわゆる前売り券で、通常大人料金よりも少し安く購入いただけるようです😎
— 渡部 将伍 (@shogo_watanabe_) January 17, 2026
今後、一般劇場チケットの販売も予定されているということでした。… pic.twitter.com/JziCEV326H
作品が描く内容
映画では、選ばれた者だけが立てる空の舞台で、極限まで自らを追い込み続けるパイロット
たちの挑戦と葛藤が、圧倒的な臨場感とともに描かれます。
とりわけ注目なのが、2025年の大阪・関西万博での展示飛行という、実に35年ぶり
となる特命に挑む隊員たちの姿。失敗が許されない重圧の中で交わされる言葉や、
空へ向かう直前の静かな緊張感からは、ブルーインパルスという存在の重みと誇りが
ひしひしと伝わってきます。
華やかなアクロバット飛行の裏側にある、人知れぬ努力と覚悟――。本作は、ブルー
インパルスファンはもちろん、これまで航空自衛隊やアクロバット飛行に馴染みのなかった
方でも、パイロットたちの人間ドラマと息をのむほど迫力ある飛行シーンに、自然と心を
つかまれてしまうはずです。
空を見上げる視線が、きっと今までとは違って見えてくる。そんな余韻を残す一本に
仕上がっています。
ブルーインパルス展開
— 航空自衛隊 松島基地 (@matsushimabase) September 11, 2025
東京2025世界陸上に向け、本日出発✈️
当日、東京を舞う彼らの勇姿をお楽しみに🐬!#航空自衛隊 #松島基地 #ブルーインパルス #東京 #世界陸上 #東京2025世界陸上 #東京の空を見上げよう #AreYouReady pic.twitter.com/v5wDgYKtMI
上映はいつから?開催スケジュール一覧
「ブルーインパルスの空へ」は、2026年3月13日(金)から全国6都市で順次公開されます。
第6回TBSドキュメンタリー映画祭2026の一作品として上映されるため、期間限定の
ロードショーとなります。
全国6都市の上映スケジュール
各都市の上映劇場と開催期間は以下の通りです。
【東京】
- 会場: ヒューマントラストシネマ渋谷
- 期間: 2026年3月13日(金)〜4月2日(木)
【大阪】
- 会場: テアトル梅田
- 期間: 2026年3月27日(金)〜4月9日(木)
【名古屋】
- 会場: センチュリーシネマ
- 期間: 2026年3月27日(金)〜4月9日(木)
【京都】
- 会場: アップリンク京都
- 期間: 2026年3月27日(金)〜4月9日(木)
【福岡】
- 会場: キノシネマ天神
- 期間: 2026年4月3日(金)〜4月16日(木)
【札幌(北海道)】
- 会場: シアターキノ
- 期間: 2026年4月4日(土)〜4月10日(金)
※「ブルーインパルスの空へ」は、必ずしも各会場の開催初日に上映されるとは限りません。
詳しい上映スケジュールはTBSドキュメンタリー映画祭公式サイトで最新情報をご確認ください。
どこで観られる?劇場へのアクセス情報
上映は東京から札幌まで全国主要6都市で予定されており、お住まいの地域やアクセス
しやすい劇場を選んで鑑賞できるのも魅力のひとつです。まずは最寄りの上映館を
チェックして、無理のないスケジュールを立ててみてください。
いずれの劇場も都心部に位置しており、アクセスの良さは抜群。映画鑑賞の前後に、
食事やショッピング、街歩きを楽しめるのも映画祭上映ならではの楽しみ方です。
なかでも、ヒューマントラストシネマ渋谷 は渋谷駅から徒歩圏内、テアトル梅田 も
梅田駅近くと、遠方から訪れる方でも利用しやすい立地。
“映画を見る一日”を、少し特別な時間として満喫できる環境が整っています。
前売りチケットについて
「ブルーインパルスの空へ」を含むTBSドキュメンタリー映画祭2026の鑑賞には、
前売りチケットの購入がおすすめです。
ムビチケカード(前売券)の販売について
本作では、特製ポストカード付きムビチケカード(前売券)が販売されています。
上映前にチケットを確保できるだけでなく、ここでしか手に入らない特典付きという
点も魅力です。
特典内容
チケット1枚につき、特製ポストカードを1枚プレゼント。
※在庫がなくなり次第終了となるため、確実に手に入れたい方は早めの購入がおすすめです。
ムビチケのメリット
前売券のため、通常の大人料金よりもお得な価格で購入可能。映画祭作品を少しでも安く
楽しみたい方には嬉しいポイントです。
購入できる場所
- 全国の映画館窓口
(TOHOシネマズ/109シネマズ/ユナイテッド・シネマ など) - 一部プレイガイド
- オンライン(チケット販売サイト)
特典付きでお得に鑑賞できるムビチケカードは、ブルーインパルスファンはもちろん、
映画祭を楽しみたい方にもおすすめです。

観に行く日が決まっている方は、ぜひ前売券を活用してみてください。
劇場チケットの購入方法
ムビチケ前売券を購入した場合でも、座席指定が必要です。
また、当日券として劇場チケットを直接購入することもできます。
【オンライン購入】
- 鑑賞日の2日前 0:00から各劇場HPにて販売開始
【劇場窓口購入】
- 鑑賞日の2日前の劇場オープン時から販売開始
- ※一部上映回を除く
チケット購入の注意点
- 座席指定が必要: ムビチケ前売券を持っている場合でも、オンラインまたは劇場窓口
で座席指定が必要です。そのままスクリーンに入場することはできません。 - 購入タイミング: 人気作品のため、オンラインでの事前購入がおすすめです。
- 特典について: 特製ポストカードなどの特典は数に限りがあるため、早めの購入をおすすめします。
TBSドキュメンタリー映画祭2026とは?
TBSドキュメンタリー映画祭 は、2021年のスタート以来、回を重ねるごとに注目度と
観客動員を伸ばし、2026年で第6回を迎える人気の映画祭です。
掲げられているキャッチコピーは――
「ニュースには続きがある。その先の真実が、ここにある。」
TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが、現場で見つめ、掴み取り、
強い想いを込めて送り出してきたドキュメンタリー作品が一堂に集結。歴史的事件の
検証から、いままさに動いている社会のリアル、市井の人々の日常、そして注目すべき
カルチャーまで、幅広いテーマを扱った全16作品が上映されます。
その中で ブルーインパルスの空へ は、「カルチャー・セレクション」部門に選出。
卓越した技と精神性を持つ表現者=ブルーインパルスのパイロットたちを通して、新たな
感性や価値観に出会える一本として位置づけられています。社会派ドキュメンタリーとは
一味違う切り口で、“空”と“人”の魅力を深く味わえる作品と言えるでしょう。
ドキュメンタリーの枠を超え、新たな感性と出会える作品として、映画祭の中でもひときわ
存在感を放つ注目作です。

期間限定上映をお見逃しなく!
まとめ
ブルーインパルスの空へ は、航空自衛隊ブルーインパルスを追った初のドキュメンタリー
映画として、ファンはもちろん、初めて触れる方にも強くおすすめできる一本です。
360度カメラで捉えたコクピット映像は、劇場の大スクリーンだからこそ味わえる
圧倒的な臨場感。美しい編隊飛行の裏にある緊張と覚悟、人間ドラマまで深く伝えてくれます。
本作は2026年3月13日(金)から全国6都市で順次公開される期間限定上映。
見逃してしまうと次はいつ観られるかわかりません。特製ポストカード付きの前売券を
活用し、特典を手に入れながら、ぜひ早めの鑑賞計画をたててください。
最新の上映スケジュールや詳細は、TBSドキュメンタリー映画祭公式サイトで随時確認
してください。空に懸ける誇りと情熱を、ぜひ劇場で体感してください。

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